妊活サプリランキング~管理栄養士おすすめの妊活サプリ【完全保存版】

妊娠してから葉酸サプリを飲み始める人は多いですが、妊娠前から葉酸サプリを飲んでいる人は多くはありません。

ずばり、葉酸サプリは妊娠してから飲む物。というのは間違いです。

厚生労働省も推奨している通り、葉酸サプリは妊娠前から飲む必要があるのは間違いがありません。

そんな中、徐々に正しい情報が普及していることもあり、妊活サプリが今話題になっています。

本サイトでは妊活をしながらも、妊娠前から葉酸や必要な栄養素をしっかりと接種できる妊活サプリについてどこのサイトよりも詳しくまとめています。

これから、妊活をしたい人。本当に効果的な良質な妊活サプリを選びたい方は参考にしてください。

妊活サプリランキング~2018年管理栄養士が選ぶおすすめの妊活サプリ

このサイトもお陰様で沢山の方に見て頂けるようになりました。

沢山のメールやお問い合わせも頂くようになりました。本当にありがとうございます。

ずばり、その中で、最も多い質問やお問い合わせは『どの妊活サプリを選んだら良いですか?』

という内容です。

2018年現在の今、日本には多くのメーカーから数百種類以上の妊活サプリが販売されていると言われています。

日本だけでなく、海外製の妊活サプリを合わせるとその数は数千種類以上にもなるでしょう。

プロから見ても非常に良質な成分を配合していて安心して飲む事ができる妊活サプリがある一方、残念ながら人体にも悪影響を与えてしまいかねない粗悪な妊活サプリも存在します。

しかし、普段栄養素や成分について触れることのない一般の方が正しい妊活サプリを見極めることは非常に難しいと言わざるを得ません。

今回は、そんな背景から管理栄養士の私が選ぶ本当におすすめできる妊活サプリランキングを作成しました。

ランキングの基準は、成分、栄養素、安全性、実際に飲んでいる方の評判、友人である医師の評価です。

妊活サプリは、将来産まれてくる赤ちゃんにとっても非常に大切なもの。失敗は許されません。

参考にしてください。

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妊活サプリの効果と種類、選び方まで

「妊活に取り組んでるけど、なかなか効果が出ない」

「妊活サプリが多すぎて、どれを選べばいいのかわからない」

このような悩みをお持ちではありませんか?

妊活サプリは、妊娠しやすい体作りサポートするサプリのことです。

妊活サプリには、さまざまな種類があり、目的に合ったものを選べるようになりましょう。

今回は妊活サプリの効果、栄養素、選び方、そして一緒に実践したい4つのことを徹底解説します。

妊活サプリの効果

現在、日本の出生率は年々低下しており、子供の数も少なくなっています。

事実、下記の資料の通り第一次ベビーブームから比べると半分以下になっています。

また、子供が出来にくい夫婦も増加しており社会問題にもなっています。

これは、主要諸外国と比較しても非常に低い数値となっています。

そこで取り入れたいのが妊活サプリです。

よく妊活サプリは、妊娠するためだけに飲むサプリと考えられていますが、これは半分正解で半分不正解です。

妊活サプリの目的は、妊娠しやすい体つくりを行うことと、お腹の中にいる赤ちゃんに必要な栄養を摂取することです。

妊娠したくても、なかなかできないという悩みを持つ夫婦は多いです。

実は妊娠は体の状態に大きく左右されるものであり、妊活は妊娠しやすい体つくりを目指すことです。

以下が妊娠しやすい体の特徴です。

妊娠しやすい体の特徴
  • 生理がしっかりとある
  • 痩せすぎず、太りすぎず、標準体型を維持
  • 女性ホルモンのバランスがいい
  • 質のいい卵子と精子

特に卵子の数は一般的に年齢とともに減少していくと言われています。

日頃の生活習慣を意識するだけでも、妊娠しやすい体を作ることはできます。

しかし、実際に毎日必要な栄養素を摂取するなどは難しいです。

妊活サプリは、完璧に実践するのが困難な妊活を補助するものです。

妊活サプリの効果は主に以下の通り。

妊活サプリの効果
  • ホルモンバランスを整えて、妊娠しやすい体つくりをサポート
  • お腹の中にいる赤ちゃんに必要な栄養素を摂取
  • 流産防止
  • 精子と卵子の質を上げる

妊活サプリの主な成分

妊活サプリの主な効果を紹介しましたが、どのようにサプリが効果をもたらしてくれるのか疑問に思いますよね。

妊活サプリ選びをする際には、主な栄養成分を知っておく必要があります。

各メーカーが販売する妊活サプリに含まれる栄養素が全く同じことはないです。

つまり、成分を見て妊活サプリを選ばないと、思ったような効果が得られないということです。

ここからは、主な成分を紹介します。

葉酸

ほとんどの妊活サプリに含まれているのが、葉酸です。

葉酸は、水溶性ビタミンB群の一種で、妊娠期には絶対に欠かせない成分です。

その名の通り、葉酸は緑色の野菜に豊富に含まれています。

特に葉酸を豊富に含んでいる食べ物はレバー、ホウレン草、枝豆、ブロッコリー、イチゴなど。

葉酸の効果については、後ほどじっくりと解説しましょう。

マカ

マカは世界が注目している成分です。

マカとは、南米ペルーで採取される多年草の植物で、「アンデスの女王」と呼ばれることもあるほど非常に豊かな栄養成分が含まれています。サプリに含まれるマカには、根っこの部分が使われています。

根っこから抽出したエキスを、サプリに凝縮することが普通です。

マカのことをご存知の方も多いはず。

マカの栄養は男性の精力剤に含まれることが多いです。

しかし、そんなマカは妊活にも大きな効果を発揮します。

マカが持つ妊活効果は後ほど詳しく解説します。まずは、妊活以外の嬉しい効果を見ていきましょう。

最初に紹介したいのが、美肌効果。

マカには「若返りホルモン」と呼ばれる成長ホルモンの分泌を促進する働きがあります。

肌の新陳代謝が良くなるので、古い角質はどんどん剥がれ落ち、シミやニキビのない美しい肌を作ることができるというわけですね。また保湿成分もあり、乾燥肌も解決できます。

成長ホルモンの分泌が促進されると、筋肉の生成も促されます。

筋肉量が増えると、何もしない状態でも脂肪の燃焼が多くなるので、ダイエット効果にも期待できます。

ビタミン

ビタミンが健康や美容に良いことは広く知られていますが、実は妊活にも良いです。

妊活に良いとされるビタミンは主に、葉酸、ビタミンB、ビタミンE、ビタミンCです。

ビタミンと妊活の関係についても後ほど詳しく解説しますが、簡単に述べると以下の効果があります。

ビタミンの効果
  • ビタミンBは胎児の脳形成をサポート
  • ビタミンEで妊娠しやすい体つくり
  • ビタミンCとEは精子と卵子の老化を防ぐ

基本的にビタミンはバランスよく摂取するのがいいですが、過剰摂取に気を付けたいビタミンもあります。
それが、ビタミンA。

ビタミンAを過剰摂取すると、胎児に奇形が現れることがあるといわれています。

ビタミンAは普段の食事で摂取するようにし、サプリでビタミンAを摂取するときは必ず医師に相談するようにしましょう。

ミトコンドリア

学校の理科の授業でミトコンドリアについて習いましたよね。

ミトコンドリアとは細胞に含まれている細胞内構造物の一つで、エネルギーを生産する働きがあります。

簡単に言えば、ミトコンドリアのおかげで生物は活動できるというわけです。人間が生活するうえで非常に重要なものですが、ミトコンドリアの数は加齢とともに減少していきます。

ミトコンドリアの数が減少するということは、エネルギー量が減っていくということ。

そのため、めまい、疲れ、うつ病、動悸、肌荒れなどさまざまな問題が起きてしまいます。

妊活に関していうのならば、ミトコンドリアが減少することで卵子の老化につながってしまいます。精子・卵子の中にもミトコンドリアはたくさんあります。

若い精子・卵子の中には、活発的なミトコンドリアが豊富に含まれているのです。

しかし、老化とともにミトコンドリアの数は減少し、精子・卵子の質が低下してしまう、これを防ぐためにもミトコンドリアを摂取しなければいけません。

ミトコンドリアが含まれたサプリを摂取することで、精子・卵子内のミトコンドリアが活発化されます。

そして、妊娠しやすい体作りにつながるということです。

葉酸の効果

妊娠すると必ず必要になる成分が葉酸です。

葉酸には妊娠しやすい体つくりのサポート、流産のリスクを下げるなどの効果があります。

ここからは、葉酸の知っておきたい効果を解説します。

葉酸は妊娠が発覚してからではなく、妊活中から摂取することが大切です。

1.神経管閉鎖障害のリスクを下げる

葉酸が妊婦に必要と言われている理由は、胎児の正常な発育に大きく役立つからです。

葉酸には、DNAなどの核酸を合成するという重要な働きがあります。

核酸はタンパク質や細胞を作るときに必要な成分です。つまり、葉酸は細胞分裂が活発な胎児の成長に役立ったり、赤血球の形成に役立ったりするというわけです。

赤ちゃんに起こる先天性障害の一つに、神経管閉鎖障害があります。

神経管閉鎖障害とは、脳や脊髄(せきずい)などの中枢神経が作られる際に起きる障害です。

約1万人に6人の割合で発生するといわれ、無脳症、二分脊髄などがよく知られ、障害や流産のリスクを高めてしまいます。妊娠初期に十分な葉酸を摂取することで、神経管閉鎖障害発生リスクを70~80%も低下できるといわれています。

神経管閉鎖障害は、妊娠約4~6週の間に起きやすいです。

妊娠4~6週では、まだ妊娠していることに気づいていない妊婦さんも多くいます。

そのため、妊活している時期から葉酸を摂取することが重要なのです。

産まれてくる子供の為にもできる対策は必ずしておく事が非常に重要なのです。

参考資料
子供はどんな存在?

2.子宮内環境を整える

妊娠する確率を上げるためには、着床しやすい子宮、受精卵を守れる子宮環境にする必要があります。

葉酸は細胞分裂を促すので、子宮内膜を強くして、妊娠するために理想的な子宮内環境つくりに役立ちます。

3.貧血予防

妊娠中はお腹の中の赤ちゃんにたくさんの栄養を送ります。

特に、鉄分の消費が激しくなるので、妊娠中期から後期にかけての妊婦さんは貧血になりやすいです。

葉酸には、血液を作り出す効果があるので、妊娠時に起こりやすい貧血予防に役立ちます。

また、生理前に起きやすくなる貧血にも効果的です。

4.産後の体回復と母乳作り

出産後の女性の体は弱り切っています。

一般的に、完全に体調が戻るまでは6~8週間かかるといわれています。葉酸には、弱り切った体の回復を促す効果があるのです。

また、赤ちゃんのための母乳は血液だということをご存知でしたか?

葉酸には血液を作る効果がありましたよね。

つまり、葉酸は母乳の作りをサポートする働きがあるというわけです。

出産後も、しばらくは葉酸を摂取したいですね。

厚生労働省が推奨する葉酸の摂取量

葉酸が妊活期から授乳期にまでわたって必要な成分であることは、お分かりになっていただけたと思います。

では、いったいどのくらいの葉酸を摂取すればいいのでしょうか?

妊娠もしくは授乳中ではない、一般の人々ならば普段の食事で十分な量の葉酸を得ることができています。

そのため通常の食生活で、葉酸が不足することを心配する必要はないでしょう。

しかし、妊娠・授乳時期は通常の摂取量では足りません。

一般的に通常の葉酸摂取量の2倍必要だと言われています。

厚生労働省によると、20歳代以上の一般女性は一日当たり240μg(マイクログラム)摂取することが推奨されています。

妊婦の場合は、一日当たり400~480μgの摂取が推奨されています。

授乳婦の場合は、一日当たり360μgの葉酸を摂取することが推奨されています。

葉酸はたくさん摂取すればするほど良いというわけでもなく、上限が設定されています。

葉酸の上限額は900㎍(18~29歳)もしくは1000㎍(30歳以上)です。

上限以上の葉酸を摂取し続けると、小児喘息(しょうにぜんそく)にかかるリスクが高まると指摘されています。

天然葉酸と合成葉酸とは

葉酸には大きく分けて、天然葉酸と合成葉酸の2種類があります。

簡単に言えば、天然葉酸は食べ物に含まれている自然由来の葉酸です。

対して、合成葉酸はサプリなどに含まれる人工的に作られた葉酸のこと。

しかし、天然葉酸と合成葉酸の違いは非常にあいまいです。

サプリの中には、天然葉酸を含んだものもあります。

正直なところ、合成葉酸や天然葉酸にそれほどこだわる必要はありません。

葉酸が含まれたサプリのメリットは、手ごろな価格で安定した量の葉酸を毎日摂取できることです。

また、サプリに含まれる葉酸の吸収率は良いこともあります。

合成葉酸には石油が使われてるというイメージを持っている方は多いかもしれません。

しかし、すべての合成葉酸に石油が使われているということもなければ、石油が使われている合成葉酸の数は少ないです。

精神的に安心感を得たい方は天然葉酸にこだわるといいですが、合成葉酸が危険というわけでもありません。

葉酸以外に必要な妊活の栄養素

葉酸は妊活時に大活躍する成分ですが、ほかにも必要な栄養素はいくつかあります。

結局のところ、バランス良く栄養素を摂取することが大切です。

ここからは、葉酸以外に積極的に摂取したい栄養素を紹介します。

大豆イソフラボン

豆腐や豆乳などの豆類に含まれるのが、大豆イソフラボンです。

大豆イソフラボンは女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをし、妊娠しやすい体つくりに効果的です。

しかし、摂取しすぎるのは良くないので、食べ物から自然摂取するのがおすすめです。

ザクロ

ザクロは「妊娠フルーツ」と呼ばれるほど、妊活には効果的な果実です。

ザクロにもまた、エストロゲンと似たような働きがあります。

また卵子と精子が老化するのを防ぐので、妊活時には摂取したいですね。

ローヤルゼリー

ローヤルゼリーには、ストレスや冷え性などの妊活の敵となる症状を解消する働きがあります。

ローヤルゼリーは他の食品から摂取できません。

妊活とマカの効果

妊活にマカは欠かせません。

妊活と言うと、主に女性が行うイメージがありますが、男性も積極的に協力するべきです。

そして、マカは男性も女性も摂取するべき成分。

ここからは、マカがもたらす妊活効果を男性と女性別で解説します。

マカと男性

マカは男性の精力剤に含まれていることが多い成分です。

男性ホルモンが減少して、なかなかその気になれない男性はマカを摂取するといいですね。

マカには滋養強壮効果のほかに、豊富なアミノ酸も含まれています。

アミノ酸には筋肉を作る働きがあり、筋肉は男性ホルモンを生成することが明らかになっています。

また、マカに含まれるアルギニンには、血流を良くする働きがあります。

ED(勃起不全)の原因はさまざまですが、原因の一つに血流障害を挙げることができます。

血管を拡張して、血液の流れを良くするマカを摂取することで、EDの予防ができます。

さらに、アルギニンには精子の運動率を良くする効果があるので、妊活に取り組む男性も積極的に摂取したいですね。

マカと女性

マカには女性ホルモンのバランスを整える効果があります。

女性ホルモンバランスの乱れが原因で、妊娠する確率が下がることがあります。

必ずしも不妊につながるというわけではなく、マカを摂取することで不妊治療などが不要になるというわけでもありませんが、ホルモンバランスを整えることは重要です。

妊娠の可能性を上げるためにも、男性も女性もマカを摂取するといいですね。

妊活とビタミンの効果

さまざまなビタミンをバランスよく摂取することで、妊娠する確率を上げることができます。

ここからは、各ビタミンが妊活にどのような働きをもたらしてくれるのかを解説します。

ビタミンB

ビタミンBには、胎児の脳を形成する働きがあります。

妊娠時に葉酸を摂取することが重要だと述べました。

実はビタミンBには、葉酸の働きをサポートする働きがあります。

赤ちゃんの脳の神経は、妊娠6週目までにほぼ出来上がるといわれています。

つまり、その時期までにしっかりとビタミンB群を摂取することが大切というわけです。

ビタミンE

ビタミンEは「妊娠ビタミン」と呼ばれるほど、妊活には欠かせない成分です。

ビタミンEには、ホルモンを活性化させる働きがあります。
ホルモンが活性化することで、排卵が促進します。

結果的に、子宮内環境が整い、妊娠しやすい状況になるというわけです。

また、ビタミンEには血流を良くする働きもあります。

血流が良くなると、子宮までに運ばれる血液量が多くなり、卵子の老化を防ぐ・着床率を上げるなどの効果を得ることができます。

ビタミンEは女性だけではなく、男性も摂取するべき成分です。

男性がビタミンEを摂取することで、精巣の機能が高まります。

それに伴い、精子の数が増えたり、運動量も上がったりするのです。

妊活に取り組む方なら、ビタミンEは積極的に摂取するべきでしょう。

ビタミンC

ビタミンCはトップクラスの抗酸化作用を持つ重要成分です。

抗酸化作用とは、体が古くさびつくのを防ぐ働きのこと。
体が老化する原因は生活習慣、紫外線、そしてストレスなど。

特に妊活中は、ストレスを受けやすいです。

ビタミンCが持つ抗酸化作用のおかげで、精子や卵子が老化するのを予防できます。

ビタミンCを過剰摂取すると葉酸を体外に排出してしまうので、注意しましょう。

妊活サプリの種類

妊活サプリの種類は、主に次のように分けられます。

妊活サプリの種類
  • 赤ちゃんの成長と流産防止のサプリ
  • 妊娠しやすい体作りを目指すサプリ
  • 高齢不妊妊活サプリ
  • 男性用妊活サプリ

それぞれのサプリは目的も違えば、配合成分も違います。

あなたの目的に合ったサプリを選ばないと、思ったような効果は得られません。

ここからは、各サプリの特徴について解説します。

赤ちゃんの成長と流産防止のサプリ

このサプリに含まれている主な成分は、葉酸とビタミン類です。

胎児の発育をサポートすることが目的で、妊娠3か月目までに葉酸を摂取することが勧められます。

妊娠しやすい体つくりを行いつつ、赤ちゃんの成長をサポートできるので最も人気のあるサプリの1つです。

また、必ずしも子供が出来ない場合、無理に妊活をせず子供を持たないという選択肢を考えることも重要ではあります。

夫婦の考えがあるでしょう。じっくりと話し合って見てください。

参考資料

妊娠しやすい体つくりを目指すサプリ

葉酸のほかに、マカが主成分として配合されているサプリ。

ホルモンバランスを整えるマカを摂取することで、妊娠しやすい体つくりを行えます。

アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれているマカは、その栄養成分の高さからNASAの宇宙食としても採用されているんですよ。

高齢不妊妊活サプリ

30歳代後半以降の妊活には、卵子・精子の老化を予防しつつ、その働きを活発化させる必要があります。

それを実現させるのが、高齢不妊妊活サプリです。

このサプリには、ミトコンドリアの働きを活発化させる成分がふんだんに含まれており、夫婦で摂取することが可能です。

男性用妊活サプリ

妊活には、男性も積極的に取り組まなければいけません

男性用妊活サプリには、性力を高める、精子の老化を防ぐ、精子の運動量を多くするなどの効果があります。

女性だけではなく、男性も妊活に取り組むことで、妊娠できる確率を高めることができます。

妊活サプリの選び方

現在、たくさんの妊活サプリが販売されているので、どのサプリを選べばいいのかわからないと悩む方は多いはずです。

例えば、人気そうだからという理由で妊活サプリを選んではダメです。

妊活サプリを選ぶ上で重要なことは、目的と状況に合ったものを選ぶということです。

すでに妊娠が判明している方ならば、おなかの赤ちゃんのためにも葉酸が含まれたサプリを摂取するといいですね。

対して、40歳代の方で妊活に励んでいる方はミトコンドリアの動きを活発化させるサプリがいいでしょう。
それぞれのサプリには、それぞれの特徴があります。

排卵日を整えたい、基礎体温をつけたい、精力をつけたい、卵子と精子の老化を防ぎたいなどの悩みがあるはずです。

その悩みを解決できるものが、あなたにピッタリの妊活サプリということです。

また値段にも気を付けましょう。

高価なサプリが必ずしも良いとは限りません。

基本的に妊活サプリとは長い付き合いになります。

短期間で効果が出るサプリはなく、効果の表れを見るには長期的な計画が必要です。

費用の面で大きな負担にならないサプリを選ぶようにしましょう。

妊活サプリの目安

妊活サプリは、各販売メーカーの指示通りに飲むようにしましょう。

摂取すればするほど、良いわけでもなく、効果が早く出るというわけでもありません。

逆に副作用をもたらす危険性があります。

妊活サプリを摂取するうえで、注意したいのは1つ。

普段の食事で摂取する栄養素も考慮することです。

おそらく摂取量の上限を超えることはないでしょうが、葉酸などは過剰摂取することで胎児に悪影響を与えるリスクが高まります。

また、せっかく葉酸を摂取しても、多量のビタミンCを摂取することで葉酸が排出されてしまいます。

妊活サプリのほかにもサプリを服用している場合には、組み合わせを考えないといけません。

妊活サプリの副作用と危険性

基本的に、妊活サプリは過剰摂取しない限り副作用や危険性はありません

しかし、葉酸を過剰摂取すると吐き気や頭痛、そして不眠などを引き起こすことがあります。

また、妊娠後期に葉酸の過剰摂取を続けると、小児喘息の発症率が高くなるかもしれません。

マカの場合は、体質的に合わないという方もいるでしょう。

ホルモンバランスを整えるはずのマカを摂取することで、逆にホルモンバランスが乱れたり、アレルギー反応が出たりする可能性もあります。

サプリの種類にかかわらず、異常反応が出た場合はすぐに服用を中止しましょう。

妊活は男性の協力が必要!妊活パパができる3つのこと

不妊の原因は女性だけにはありません。

男性にもあります。

まずは、そのことを意識して、夫婦で協力して妊活に取り組むようにしましょう。

妊活中の男性ができることはたくさんあります。

ここからは、今日から実践したい妊活パパができる3つのことを紹介します。

1.不妊検査を受診する

不妊の原因は男性にもあるのに、不妊検査を受診する男性の数は少ないです。

妊活は協力して行うという意識をもって、男性にも不妊検査を受診してもらいましょう。

2人で受診することで、改善点がはっきりとし、妊活の方針が決まり妊娠率も高まります。

2.男性用妊活サプリを飲む

毎日仕事に疲れて、なかなか夫婦の営みを行う気になれないという男性も多いはずです。

また、知らず知らずのうちに精子が老化し、質が弱まっているということもあります。

体に活力を与え、精子の質を良くするためにも、男性も妊活サプリを摂取するといいですね。

サプリは服用するだけなので、日々の生活に取り入れるのは難しくないはずです。

3.熱に気を付ける

子宮を温めることは重要ですが、男性の場合は熱に気をつけなければいけません

精子は熱に弱いという性質があります。

妊活中は血流が悪くなる自転車を避けたり、PCを膝の上に置いて扱うのはやめましょう。

妊活サプリと合わせて実践したい4つのこと

妊活サプリは、あくまでも補助として扱うべきです。

妊活サプリに頼るだけよりも、普段の生活などを意識することで妊娠確率が大幅に上がります

ここからは、妊活サプリと合わせて実践するべきつ4つのことを紹介します。

1.食生活を見直す

妊活は食生活に大きく影響されます。

実は妊娠しやすい体を作る食べ物、逆に妊活時には避けたい食べ物があります。

まず意識したいのは、赤身の魚やニンジンなどの赤い食材とひじきなどの黒い食材を意識的に摂取するということ。
赤い食材には血行促進効果があり、黒い食材にはホルモン力を高める働きがあります。

逆に摂取を避けるべきなのは、添加物が使用された食品。コンビニ弁当などは避けたいですね。

また、毎日朝食をとるようにしましょう。

朝食をとることでホルモンバランスが整います。

さらに、夜の8時までに夕食をとることで、卵子に良い影響を与えることができます。

2.運動習慣を身につける

妊娠しやすい体作りを目指すのなら、運動習慣を身につけるといいですね。

ランニングなどの有酸素運動を30分以上とスクワットなどの基礎筋力をつける運動を組み合わせるのがおすすめです。

水泳などは、その両方の効果を得ることができますよ。

3.ストレスを減らす

卵子や精子の老化を進めるストレスは、妊活の敵です。

だから、妊活中は可能な限りストレスフリーの生活を心がけるようにしましょう。

体を動かしたり、アロマを焚いたりするのもいいですね。

クラリセージが配合されているアロマには、女性ホルモンを活性化させる働きがあります。

4.セックスのタイミングを図る

排卵日に合わせてセックスをするのがベストですが、排卵日を予測するのはほぼ不可能です。

排卵日だと思ったときにはもう終わっていたり、排卵日がまだ来ていないという可能性もあります。

排卵日の前後2日にもセックスすることで、妊娠の確率が高まります。

妊活サプリおすすめ40選

数百種類以上もある、妊活サプリの中から特におすすめができる妊活サプリを40種類まとめました!

妊活サプリ選びの参考にしてみてくださいね^^♪

妊活サプリまとめ

妊活サプリの種類はたくさんありますが、あなたの悩みを解決できるもの、そして長期間購入できるものを選ぶようにしましょう。

また、妊活サプリはあくまでも妊活をサポートしてくれるものです。

大切なのは、食事や運動習慣などの基本の生活です。

規則正しい生活習慣に加えて、妊活サプリを摂取して効率よく妊活できるといいですね。